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人材ビジネスの確立へ、未来を見据えた戦略と経営への挑戦

人材ビジネスの確立へ、未来を見据えた戦略と経営への挑戦

2025.11.06

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#企画

#社長・マネジメント

#通信・エネルギー

プロフィール

清水 佑一朗

清水 佑一朗 (Yuichiro Shimizu)

株式会社USEN WORKING
執行役員、経営戦略室 室長
2023年中途入社

経営戦略、中期経営計画の策定をはじめ、ファイナンス、M&A・アライアンス、事業戦略・計画の立案、事業マネジメント、人材採用など、経営全般で幅広い役割を担う。

株式会社USEN WORKINGについて

HR関連のグループ会社2社を24年9月に統合、グループ唯一の人材事業を運営する事業会社。外国人材紹介をはじめ、スポットワーク、日本人材紹介、求人広告など多面的に事業を展開しています。

キャリアサマリ

  1. 前職

    株式会社リクルート新卒入社

  2. 入社1年目
    中途入社

    株式会社U-NEXT HOLDINGS CEO室に入社し、HR・金融領域を中心に成長戦略を検討
    HR領域のグループ会社の経営支援を開始、会社統合をリード

  3. 入社2年目
    異動

    株式会社USEN WORKINGに異動
    経営戦略室 室長として会社統合後のPMI、マネジメントに従事

  4. 入社3年目
    昇進

    執行役員に就任

事業企画・開発から経営へ

――― 前職での経験や転職のきっかけを教えてください。

新卒で株主会社リクルートに入社し、マーケティング、事業企画・開発、マネジメントを経験しました。特に、6年間所属した新規事業開発室での経験が、キャリア形成において大きな基盤の一つとなっています。新たな事業を生み出す挑戦の日々を通じて、事業経営に問われるあらゆる視点・スキルを培いました。
前職で得た経験から次なる挑戦を模索していたところ、U-NEXT HOLDINGSが描く「100社・100億円で売上高1兆円」のビジョンをはじめ、宇野さんや経営陣の考えに魅力を感じました。この会社で、未来の成長領域を自ら見いだし、新たな価値を創出することで、HOLDINGSの次なる成長を牽引したいと考え、入社を決意しました。ここなら、経営者に問われる素養を磨きながら、これまで培ってきた経験を活かして会社の未来を作る役割を担えると考えました。

戦略と組織、経営のリアル

――― 入社後、どのような業務を担当していましたか?

U-NEXT HOLDINGSに転職してからの1年間、HOLDINGSの次なる成長戦略を描く役割を担いました。中途入社直後から経営陣に自分の戦略構想を発信し、ディスカッションを重ね、経営視点で磨き上げるという刺激的な環境で仕事ができました。その後、HR領域でのグループ会社統合をリードする役割を担い、現場の個別具体的な課題にも対応しました。統合後の現在は細部にまで目を配る必要性がさらに増し、会社経営のリアルを実感しています。全体俯瞰で戦略を練り上げるだけでなく、実務の最前線でミクロな課題にも対応することで、経営の奥深さを日々学んでいます。そして、前職の新規事業開発で培った総合的なスキルが、今の業務に活かされていると強く感じています。

このグループから「働く」の未来を創る

――― 思い描いている今後の構想や目標などがあれば教えてください。

いま在籍しているUSEN WORKINGは「はたらく未来にイノベーションを」というミッションを掲げています。10年後、15年後の日本から逆算し、特定技能外国人材の紹介・支援、ケア領域に特化したスポットワーク事業など「新しい働き方・働き手」に着目した事業を展開しています。特に、外国人材領域においては、HR事業に留まらず、暮らしの支援まで事業構想を描いており、議論を重ねている最中です。
少子高齢化、深刻な人手不足が確定的な未来の日本において、必要とされる人材ビジネスを確立する。それを、当社グループが持つ多様な強みを最大限活かしながら実行していく。そしてまた次の成長領域を見いだしていく。そんな経験を通じて、経営者として問われる力、視座を高めていきたいと考えています。

1日の流れ

  1. 9:00

    目黒本社に到着、メールチェック

  2. 10:00

    未来塾

  3. 16:00

    投資検討のミーティング

  4. 17:00

    経営層とのミーティング

  5. 18:30

    会食

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