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エンタメの感動を届ける最前線。<br>U-NEXT編成制作担当が拓くライブ配信の可能性

エンタメの感動を届ける最前線。
U-NEXT編成制作担当が拓くライブ配信の可能性

2025.11.06

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#コンテンツ配信

#企画

#女性活躍

プロフィール

竹内 悠華

竹内 悠華 (Yuka Takeuchi)

株式会社U-NEXT
編成制作本部 音楽・ライブ部 担当部長
2018年新卒入社

U-NEXTにおけるライブ映像やミュージックビデオといった魅力的なコンテンツの導入・拡充に向け、レコード会社やアーティスト事務所との交渉を通じて、音楽コンテンツの調達を担当。

キャリアサマリ

  1. 1年目
    新卒入社

    株式会社U-NEXTの企画推進部にて、U-NEXTで配信する作品の情報登録や素材管理を担当
    コンテンツ配信の基礎を学ぶ

  2. 2年目
    異動

    企画開発部にて音楽部門を担当  
    U-NEXTで配信する音楽やアイドルジャンルの映像コンテンツの調達・交渉を担う
    および「SMART USEN」に関する業務を担当

  3. 3年目〜
    引き続き同部署で業務に従事

    編成制作本部 音楽・ライブ部(※組織変更に伴い部署名を変更)にて、音楽コンテンツの調達・交渉に加え、オンラインライブ配信の企画調整・プロデュースから効果測定など、戦略的コミュニケーション等を担う

U-NEXTで育む、エンタメへの情熱と感動を届ける力

――― U-NEXTへの入社のきっかけから、現在の業務で感じるやりがいや課題についてお聞かせいただけますか?

私は、音楽に携わる仕事への強い想いを抱き、エンターテインメント業界を中心に就職活動を進めていました。そうした中で、当時まだ黎明期にあった「映像配信」分野を切り拓こうとするU-NEXTの先進的な姿勢に惹かれ、入社しました。
入社後、ライブ配信を担当する中で、私がこの仕事に感じる最大の醍醐味は、なんといっても多くの人々に感動を届ける瞬間に立ち会えることです。ユーザーやアーティストからいただく「ありがとう!」「最高!」といった感謝の言葉は、日々の業務への大きな原動力となっています。
しかし、その感動の裏側には、時に1年にも及ぶ地道な調整の積み重ねがあります。企画を実現するためには、社内外における粘り強い交渉力と緻密な調整が求められます。加えて、「自分はどうしたいか」という強い主体性を持つことが、何よりも重要だと認識しています。U-NEXTの風通しの良い社風のもと、個々が大きな裁量と責任を持ってプロジェクトを推進できる環境は、私自身の成長を強く後押ししてくれています。

「多様なエンタメを一つに。」U-NEXTが実現する、新たな感動の形

――― U-NEXTの強みや競合との差別化戦略、現在進行中の新規プロジェクトについてお聞かせいただけますか?

現在U-NEXTは、音楽部門において、ライブ配信のみならず、新たに音源サービスを導入するプロジェクトを進めています。これを社内では「音楽リニューアル」と呼んでいます。音楽リニューアルが実現すれば、既存のビデオやブック(電子書籍)サービスと合わせて、たったひとつのアプリでシームレスに様々なコンテンツが楽しめるようになります。競合他社が特定のジャンルやコンテンツ領域に特化する戦略を取る中で、U-NEXTはあえてその垣根を越え、多様なエンターテイメントコンテンツを網羅的に提供することで、明確な差別化を図ることが狙いです。これにより、ユーザーは映画を観た後に原作小説を読み、好きなアーティストの音楽を聴くといった、それぞれの興味が自然に繋がる統合的な体験を、一つのプラットフォーム上で楽しめます。時間や手間をかけずに、より深く、より広範なエンターテイメントの世界に没入できる。これこそが、U-NEXTならではの大きな価値だと感じています。

「私たちが創る」U-NEXTの音楽リニューアル。ライブ部門が挑む、新たな価値創造

――― ご自身のキャリアにおいて、U-NEXTで次に目指すステップは何ですか?

社会や業界の目まぐるしい変化の中で、U-NEXTでは常にサービスの進化を進めています。音楽ジャンルにおいては、ミュージックビデオ・ライブ映像のラインナップ強化に加え、コロナ禍においても早い段階からオンラインライブやライブ配信を企画・実施するなど、映像や音声技術に至るまで、日々進化を続けています。
音楽リニューアルもそんな進化の中で必然的に生まれた一つのプロジェクトで、音楽・ライブ部として、そして私自身、主体的に進めているプロジェクトなので、成功に向けて突き進んでいます。
具体的には、幅広い世代や性別の方々が新しい感動に出会えるようなライブ体験を創り出すのはもちろんのこと、アーティストやクリエイターの皆さんが、ご自身の作品を世界に届け、ファンとより深くつながっていけるような、双方にとってメリットを感じていただけるサービス作れるように、日々情熱を持って、挑戦し続けていきたいと感じています。

1日の流れ

  1. 9:30

    出勤
    メールチェック、会議、配信企画検討、資料作成等

  2. 13:00

    昼食

  3. 14:00

    社内打ち合わせ
    プロモーション・新規配信案件検討等

  4. 16:00

    商談
    配信提案交渉・企画相談等(オンライン、外部打ち合わせもあり)

  5. 17:00

    配信準備、資料作成等(デスク作業)

  6. 18:00

    ライブ会場へ移動
    生配信対応、配信チェック等

  7. 20:30

    退勤 (案件・日によって変動あり)

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