採用サイト

エントリー
85万店舗の顧客基盤とエンタメを繋ぎ、顧客体験価値の最大化へ。

85万店舗の顧客基盤とエンタメを繋ぎ、顧客体験価値の最大化へ。

2025.12.18

このページをシェア

#店舗・施設

#社長・マネジメント

プロフィール

伊藤 直嗣

伊藤 直嗣 (Naotsugu Ito)

株式会社USEN MEDIA PROMOTION
代表取締役社長 兼 メディア事業部長
2001年新卒入社

2001年、株式会社有線ブロードネットワークス(現USEN)に新卒入社。
営業部門でキャリアを重ね、店舗ソリューション事業推進部やITソリューション事業部といった重要部門の創設を主導。2020年に株式会社USENの執行役員に就任後、2025年7月に株式会社USEN MEDIA PROMOTIONの社長に就任し、グループが持つ「85万店舗」という巨大な顧客アセットとエンタメコンテンツを融合させる新たなメディア・プロモーション事業の経営を担う。

株式会社USEN MEDIA PROMOTIONについて

USEN MEDIA PROMOTIONは、デジタルサイネージ事業とプロモーション事業の専門性をより高めることで、意思決定の迅速化と顧客ニーズに応じた柔軟な提案を行うことを目的に2025年7月1日に設立されました。2021年に本格始動したデジタルサイネージ事業(視覚メディア)と、85万店舗のお取引先とともに築いてきた店内放送網(聴覚メディア)を使ったプロモーション事業の支援実績と知見を融合し、新たな事業価値としてシナジーを創出します。ハードであるデジタルサイネージそのものだけでなく、消費者の心に届く映像や音声の最適なコンテンツなど、消費者とお取引先にとって最適なつながりを実現します。

キャリアサマリ

  1. 1年目
    新卒入社

    株式会社有線ブロードネットワークス(現USEN)に営業職として入社

  2. 10年目
    昇進

    株式会社USEN 中国四国支社長に就任、その後全国の支社長を歴任

  3. 15年目
    事業部を創設

    株式会社USEN 店舗ソリューション事業推進部を創設、事業推進部長に就任

  4. 17年目
    事業部を創設

    株式会社USEN ITソリューション事業部を創設、事業部長に就任

  5. 20年目
    昇進

    株式会社USEN 執行役員に就任

  6. 25年目
    昇進

    株式会社USEN MEDIA PROMOTION 代表取締役社長に就任(現任)

分社化で目指す。「メディアプロモーションのプロ集団」による経営戦略

――― USEN MEDIA PROMOTIONを分社化した目的と、グループ内での役割について教えてください。

USEN MEDIA PROMOTIONは、元々USENの法人営業部門で運営されていたデジタルサイネージ事業とプロモーション事業を切り出し、独立させた会社です。この分社化の最大の目的は、各事業の専門性を極限まで高め、お客様に対して「メディアとプロモーションのプロ集団」として、より価値の高いサービスを提供できる体制を築くことです。同時に、USEN&U-NEXT GROUPの中で、「メディアとプロモーションの専門会社」としての強いメッセージを市場に発信し、ブランド力を確立することも目指しています。
グループ全体への貢献という点では、グループ企業のクライアントが行うプロモーション活動を当社が支援することで各事業会社が提供するサービスの付加価値を高めるとともに、クライアントの事業を包括的にサポートし、より高いエンゲージメントを提供できると考えています。加えて、私たちが「ハウスエージェンシー」としての役割を目指すという点があげられます。これまで外部の広告代理店に依頼していたグループ会社のプロモーション業務の一部を内製化することで、アイデアや戦略を私たちが主導することが可能になります。これにより、グループのアセットを最大限に活用し、グループ内部での成長循環を生み出せると考えています。

グループの圧倒的なシナジーを活かし、我々が目指すもの

――― USEN MEDIA PROMOTIONの事業における独自の強み、競争優位性はどこにあるとお考えですか?

私たちの強みは、競合には真似できない2つの強力なアセットです。
一つ目は、USENのBGM事業で長年培ってきた85万店舗にも及ぶ圧倒的な顧客基盤です。二つ目は、USEN&U-NEXT GROUP全体が持つ、エンタメ業界との強固な繋がりです。
私たちは、店内放送やデジタルサイネージという「媒体(メディア)」を提供しながら、プロモーション事業を手掛けるという、国内でも非常にユニークな立ち位置にいます。
このユニークネスを最大限に活かすのが、集客・送客に特化したプロモーション施策です。例えば、人気アーティストとのコラボ番組を店内のデジタルサイネージで放映し、「推し活」をしている熱量の高いファン層を店舗に誘導します。こうした施策は店舗の売上向上に繋がり、媒体とコンテンツの両方を持つ私たちだからこそ実現できます。これにより、アーティスト側と店舗側の両方のプロモーションを一つの案件で実現できるのです。今後の成長戦略として、大手法人マーケットに加え、USENが得意とする日本を支える中小規模の企業マーケットへも積極的にデジタルサイネージ導入を広げ、事業を拡大していきます。目標は「5年で100億円」。この圧倒的な強みを武器に、スピード感をもって目標達成を目指します。

デジタルサイネージの最適なコンテンツ提供による、顧客体験価値の最大化へ

――― 経営者として目指す事業の未来と、社員・仲間に対する思いを教えてください。

経営者としての最大のビジョンは、中小規模の企業マーケットに対するサイネージの爆発的な導入促進です。そのために非常に重要なのが成長の著しいデジタルサイネージ業界において、未確立である “コンテンツの最適解” の領域を明確に確立することです。デジタルサイネージ広告のビジネスは技術先行で進化していますが、どのような映像や情報が消費者の心に響くのか、その「最適解」はまだ示されていません。私たちは、広告・コンテンツ・ソリューションシステムという全てを提供できる強みから、効果的なコンテンツのあり方を定義し、デジタルサイネージ業界のリーディングカンパニーを目指します。
そして、この事業を推進する根底には、「顧客体験価値の最大化」という強いミッションがあります。本来消費者へ還元されるべき価値を守りながら、企業がお客様に対し訴求したい最適なプロモーションをデジタルサイネージを通して実現してまいります。デジタルサイネージを導入した企業と広告主の最適な関係は、結果として消費者との取引も最適化し、「顧客体験価値の最大化」に繋がると確信しています。
最後に、私は「お客様と仲間のために誠実に行動する」という価値観を最も大切にしています。
社員はもちろん、お客様との信頼関係も含めて「人は財産(人財)」だと私は考えます。USEN&U-NEXT GROUPは「85万店舗との取引」「500万人を超えるコンシューマーID」という、他社にはない圧倒的なアセットを持っています。プロモーションの領域で「こんなビジネスがしたい」「アイデアを形にしたい」という意欲を持つ方にとって、これほど面白く、挑戦的な環境は他にありません。ぜひ、このユニークな舞台に飛び込んできてほしいと思います。

1日の流れ

  1. 9:00

    出社

  2. 10:00

    訪問:お客様との打ち合わせ

  3. 11:00

    社内ミーティング

  4. 12:00

    社内ミーティング

  5. 13:00

    訪問:お客様との打ち合わせ

  6. 15:00

    訪問:お客様との打ち合わせ

  7. 17:00

    社内ミーティング

  8. 19:00

    退社・会食

このページをシェア

関連インタビュー

EntryID: 57629

新卒社員インタビューのRecommend記事を3件表示

エントリー