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挑戦の分だけ強くなる。<br>1年目の営業社員が語る成長の軌跡

挑戦の分だけ強くなる。
1年目の営業社員が語る成長の軌跡

2025.12.18

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#営業

#若手活躍

#通信・エネルギー

プロフィール

品田 優作

品田 優作 (Yusaku Shinada)

株式会社USEN WORKING
STAY WORKER事業部 営業グループ 関西ユニット
2025年新卒入社

外国人材採用を検討する企業への営業を担当。
新規アポイントの獲得から商談、成約後のフォローまで一気通貫で対応している。

株式会社USEN WORKINGについて

株式会社USEN WORKINGは、「はたらく未来にイノベーションを」をミッションに掲げるUSEN&U-NEXT GROUPの人材サービス企業です。「人材紹介」「求人広告」「スポットワーク」など、企業の課題解決に有効なソリューションをワンストップで提供。特に外国人材領域では、人材紹介から定着支援までを一気通貫で行う「STAY WORKER」を展開し、深刻な人手不足の解消と、多様な人々がいきいきと働ける環境づくりに貢献しています。

「走りながら強くなる」素直さを武器に挑む、1年目営業社員のリアル

――― 企業への営業を、どのように進めていますか?

現在、USEN WORKING STAY WORKER営業グループで、 企業向けに外国籍の人材を提案する仕事を担当しています。 アポイント獲得から商談、案件化までをすべて自分で進めるのがこの仕事の特徴です。 入社直後は、アポイントがなかなか取れず、商談もうまく進められない日々が続きました。何が正解なのかも分からず、苦しさを味わった時もありました。そんな時は自分や先輩の商談の録画を見て、一言一句見返し、結果を出している先輩のもとへアドバイスをもらいに行きました。
正直、落ち込むこともありましたが 「まずはやってみること」「素直に吸収すること」 この2つを大切にして営業を続けました。 その結果、少しずつ成果が見え始め、商談で相手の課題を引き出すことができたり、 提案を受け入れてもらえるようになりました。 その瞬間に、営業という仕事の楽しさと、自分の成長を実感しています。これからも挑戦を続け、任せてもらえる領域を広げていきたいです。

入社の決め手は、社長と役員の“熱量”

――― 就職活動の中で、当社に惹かれた理由はなんですか?

大学時代に家庭教師のアルバイトをしていたことがきっかけで人材系の仕事に興味を持つようになりました。
家庭教師のアルバイトをする中で、一度の接点ではなく、継続的に関わって成長の瞬間に立ち会えることが、シンプルに好きだと気づいたからです。
当初は人材業界を中心に見ていましたが、参加した泊まり込みの事業立案インターンが大きな転機となります。
一緒に参加していた学生のレベルの高さや、人事の方の印象の良さが強く印象に残り、面接へ進むことにしました。
最後は他社とも迷いましたが、経営メンバーの金さんや清水さんがいきいきと会社の未来を語る姿を間近で見て、「この人たちと働きたい」と心から思い、入社を決めました。

ヒアリングで価値を生み出す営業に

――― 相手の言葉を引き出すために、どんなことを意識していますか?

入社当初は、商談に同行しても内容についていけず、できないことばかりでした。しかし現場経験を重ねていく中で、営業の仕事は自分が話すことではなく、「相手が話しやすい空気をつくることだ」ということに気が付きました。
ただ、状況を深掘りするために踏み込んだ質問をするのは勇気が必要で、ためらう瞬間もあります。それでも、聞けた分だけ提案の質が変わると感じているからこそ、毎回の商談を振り返り、改善し続けています。
もともとの自分の強みは、”素直に言われたことをまずやってみる力”。そこに、自分の頭で考えながら行動する習慣が加わったことで、営業としての成長を実感できるようになりました。

先輩に密着して学ぶ、1週間の実践型オンボーディング

――― 配属直後の研修や同行で、どんな経験をしましたか?

配属直後は、各部署で活躍している先輩社員に1週間みっちり密着同行するところからスタートしました。
現場での業務の流れを理解し、それを自分の言葉で説明できるレベルまで落とし込むことが、最初に与えられた課題です。
座学研修では、 社会人としてのマインドセットから始まり、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングなどの思考力を鍛える内容まで幅広く学びます。ただ知識を得るだけではなく、それをすぐに現場で試し、実践を通して体得していく。このスピード感と“経験しながら考える”スタイルこそが、USEN WORKINGらしい環境だと感じています。

もっと強く、もっと面白く。目指す先。

――― 今後の目標や、挑戦したいことを教えてください。

まずは自分が納得できるレベルまで、この仕事をやり切ることが目標です。
今はとにかく、営業という仕事が楽しいです。PDCAを回すスピードが圧倒的に速いのが魅力です。改善のヒントは現場に溢れており、諦めずにアプローチを変え続けることで、確実に前進できます。だからこそ学生の皆さんに伝えたいのは、「未完成な環境こそが、最大のチャンスだ」ということです。
最初は誰もが手探りの状態ですが、周りの人を頼る素直さと、一歩を踏み出す勇気があれば、必ず成長できる場所だと思っています。

1日の流れ

  1. 9:30

    出社、朝礼

  2. 10:00

    顧客メール送信、電話対応

  3. 12:00

    昼休憩

  4. 13:00

    Web商談

  5. 14:00

    お礼メール送信

  6. 15:00

    新規アポイント取得架電

  7. 16:00

    訪問商談

  8. 17:00

    帰社

  9. 18:30

    終礼

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