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DXとエンタメで、人が"本当にやりたいこと"に向き合える社会へ

DXとエンタメで、人が"本当にやりたいこと"に向き合える社会へ

2026.02.05

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#企画

#若手活躍

#通信・エネルギー

プロフィール

大谷 悠介

大谷 悠介 (Yusuke Otani)

株式会社USEN WORK WELL
AI Lab 企画部
2021年新卒入社

新卒入社後、人事部、サステナビリティ推進室、事業開発統括部(現CEO室)を経て、現在は株式会社USEN WORK WELL AI LabにてAIサービスの事業開発に従事。5年間で3度の異動を経験し、常に変化と成長を追求している。

株式会社USEN WORK WELLについて

USEN WORK WELLは、「はたらく環境」を向上させることで、企業成長を支援します。ウェルビーイングを考慮し、ICTやAIを活用して「はたらく環境」をデザイン。業務効率化と創造的なはたらき方を両立させ、自由でストレスのないクリエイティブな職場を実現します。具体的には、BGM、サイネージ、フレグランス、AIアプリケーションや、その導入支援など、はたらく環境作りに役立つサービスを幅広く展開しています。

キャリアサマリ

  1. 1年目
    新卒入社

    株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(現 U-NEXT HOLDINGS)人事部に配属
    人事制度の企画、運用を担当
    9月には新設のサステナビリティ推進室に異動し、ESG経営のブランディングと実行を担当

  2. 2年目
    異動

    事業開発統括部(現CEO室)にて、 新規事業の創出に貢献
    掃除ロボット事業の立ち上げプロジェクトに参加

  3. 3年目
    異動

    新設のAI業務改革支援部(現AI Lab)にて、生成AIの社内普及・啓蒙、新規事業企画を担当

  4. 4年目
    新会社設立に伴う部署移管

    ※株式会社USEN WORK WELL設立に伴い、U-NEXT HOLDINGSから部署移管
    AIサービスの営業、改善、事業拡大するための仕組み作りに取り組む

DXとエンタメが描く「人の時間を豊かにする未来」

――― 数ある企業の中から当社を選んだ理由を教えてください。

新しい挑戦を続けており、それがより良い未来につながると感じたからです。ここ数年でDXが急速に進み、仕事のあり方は大きく変化しています。USEN&U-NEXT GROUPは、DX事業とエンターテインメント事業を掛け合わせた独自のビジネスを展開しており、働く人々の業務を効率化し、そこで生まれた時間をエンターテインメントによって世の中を豊かにする。その世界観に大きな魅力を感じました。また、特定の事業に固執することなく、さまざまな領域に可能性を見出して挑戦し続けている点も、このグループならではの強みだと感じています。
さらに、人事制度や働き方においても、闇雲に新しいものを取り入れるのではなく、常に最適な制度を追求・運用している姿勢から、先進性と挑戦心を兼ね備えた企業であるという印象を受けました。こうした点も、入社を決めた大きな理由の一つです。

異動を成長の糧に、キャリアを切り拓いてきた道のり

――― どのようなキャリアを歩んできましたか?また、その中で最も成長を実感した瞬間や、困難を乗り越えた経験を教えてください。

入社から5年間で3度の異動を経験し、さまざまな業務に携わってきました。 人事、サステナビリティ、事業開発と、それぞれ業務内容の異なる部署を経験したことで視野が大きく広がり、多様な人と円滑にコミュニケーションが取れるようになったほか、幅広い知識や考え方を身につけることができました。いずれの仕事も非常に刺激的で、多くの学びがあり、こうした機会に感謝しています。
中でも大きな転換点は、2年目に異動した事業開発統括部での1年間です。配属当初はビジネスの基礎も分からず、思うような成果を出せない日々が続き、期待に応えられない自分に無力感を覚えていました。一方で上司の仕事ぶりは輝いていて、能力の高さはもちろん、謙虚さ、利他性、前向きさなど、精神性の高さも際立っていました。「なぜこんなにも違うのだろう?」と考え続けた末に、一つの結論に至りました。決定的な差を生み出しているのは、「心から成し遂げたい仕事をしているかどうかである」ということです。そこで、まずは自分の気持ちを見つめ直し、「何をやりたいのか」を明確にし、それをやり抜くと決めたことが、私にとっての“最大の成長”だったと思っています。当時、仕事を教えてくださった方々のことを、今でも心から尊敬しています。

AI事業開発の最前線で描く、「人が本当にやりたいこと」に向き合える世界

――― 現在の具体的な業務内容と、その中で感じるやりがいや面白さを教えてください。

1年前からAIサービスの事業開発に従事しており、市場調査、プロトタイプ開発、ビジネスモデルや事業計画の設計から始まりました。現在は、そうして生まれた新サービスの営業活動を行いながら、サービス内容や販売戦略、成約に至るまでのプロセス全体の改善に取り組んでいます。チーム全員でさまざまな角度から検討と改善を重ね、サービスと販売プロセスの両面で、大きな成果を生み出せる組織を創ることが今のミッションです。
一番のやりがいは、「より多くの人が、より豊かに生きられる世界」に近づいているという実感を持てることです。言い換えれば、心から楽しめることや、「やりたい」と思えることに向き合う時間が最大化されている社会を実現したいと考えています。そのための重要な手段の一つが、私たちが取り組むAIサービスだと捉えています。

AIは、人が担う必要のない業務を代行し、やりたい仕事の実現も支援します。AIと人が協働することで、より質の高いサービスを提供できるようになり、顧客にとっての価値が高まると同時に、その対価を得る提供者側も豊かになります。さらに、業務負荷が軽減されることで、家族との時間や自己研鑽、趣味などに充てる時間の創出にもつながります。AIやDXを通じて、人々が負担の大きい業務から解放され、自ら望む仕事に取り組み、仕事以外の時間もより充実させられる──。そうした社会の実現に、その一端を担えているという実感が、私の仕事の原動力です。

“やりたい”を軸に働く。AI/DXと人材育成のプロへ

――― 当社の文化や働き方の魅力は何ですか?また、今後のキャリアプランや展望を教えてください。

当社の魅力は、主体性を重んじる文化と働き方にあると思います。やりたいことがある人、さまざまな挑戦をしたいと考えている人にとって、非常に良い環境です。自分の意思を持って手を挙げれば、領域を越えた挑戦ができる点は、この会社ならではだと感じています。今後のキャリアとしては、「AI/DXと人材育成のプロフェッショナル」になることを目指しています。現在はAI/DXを軸に取り組んでいますが、個人的に学んでいる人材育成の分野も、業務に積極的に取り入れていきたいと考えています。
仮に「あなたの仕事は、明日からAIやロボットが担うことになりました」と言われたとき、人は何をするのか。前向きに新たな価値を生み出せる人もいれば、戸惑いや不安を抱く人もいるはずです。だからこそ、AIやDXの活用だけでは、真に豊かな社会は実現しないと考えています。
重要なのは、自分が何に価値を感じ、何をしたいのかを理解したうえで、AIやテクノロジーを「やりたいことを実現するための手段」として使いこなせる人を増やすことです。その意味で、人材育成にも力を注いでいきたいと考えています。自分が思い描く理想の未来へのアプローチを他人任せにせず、必要に応じて周囲の力を借りながらも、自ら主導して進んでいく。そうした働き方、そして生き方を、これからも実践していきたいと思っています。

1日の流れ

  1. 9:30

    出社

  2. 10:00

    顧客との連絡、商談準備

  3. 11:00

    テレアポ、商談

  4. 12:00

    ランチ(オフィス内の販売弁当など)

  5. 15:00

    テレアポ、商談

  6. 16:00

    案件状況の共有、サービスの改善提案MTG

  7. 17:00

    準備中のサービスの契約・営業プロセスの整備

  8. 18:00

    顧客との連絡、契約活動の実行(申込書送付など)

  9. 18:30

    退勤

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