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選択肢の多さが成長を加速する。「人」との関係を軸に築く、自分らしい営業。

選択肢の多さが成長を加速する。「人」との関係を軸に築く、自分らしい営業。

2026.02.05

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#働き方

#営業

#金融・不動産・グローバル

プロフィール

安藤 諭

安藤 諭 (Satoshi Ando)

株式会社USEN PAY
営業本部 アライアンス事業部 推進部 推進課
2022年新卒入社

主な業務内容は決済端末の販売。アライアンス事業部は、直販営業とは異なり、販売代理店の開拓や代理店を通じた販売の促進、および特殊なマーケットの攻略をミッションとしている。

株式会社USEN PAYについて

USEN PAYは、店舗サービスの注力領域であるキャッシュレス決済サービスの成長・拡大を目指し、株式会社USEN FB Innovationから事業転換して誕生した「決済領域の専門企業」です。 「消費活動を、もっとフリーに。」をテーマに、あらゆる機能を備えた決済端末「USEN PAY」を展開。業界最安水準の手数料や71種類以上のブランド対応、翌日入金といった高い利便性で、店舗運営の負担を軽減します。単なる決済手段にとどまらず、集客や運営課題にも寄り添い、「決済を超えた価値」で事業の成長に伴走しています。

キャリアサマリ

  1. 1年目
    新卒入社

    株式会社USEN FB Innovationに配属
    飲食店向けの直販営業(個人経営店舗を中心)に従事

  2. 2年目
    異動

    同社にて法人営業(大手チェーン店舗を中心)に携わる

  3. 4年目
    異動

    株式会社USEN PAY 営業本部 アライアンス事業部 推進部 推進課に異動

入社後に道を選べる、その環境に惹かれた理由

――― 数ある企業の中からUSEN&U-NEXT GROUPを選んだきっかけと、入社当初に思い描いていた目標などはありましたか?

大学まで野球に打ち込み、将来も競技を続けるつもりでいました。しかしケガをきっかけに進路を見直すことになり、当時は正直「これがやりたい」と言える仕事が見つかっていませんでした。
その中で参加した合同説明会で、USEN&U-NEXT GROUPの存在を知りました。
幅広い事業を展開しており、「入社後にどのようなキャリアでも描ける」「選択肢が多い環境だ」と感じたことが、入社を決めた大きな理由でした。
入社当初は、社内で行われた新卒向けのコンテストで成績中位に終わり、悔しさを味わいました。同期にはレベルの高い人材が多く、まずはその差を埋めることが当時の私の目標でした。それ以来、目の前の業務一つひとつに向き合い、着実に成長していくことを意識してきました。

「どんな出会いも無駄にしない」人との関係を軸にした営業

――― 入社2年目にして営業で成果を出された秘訣や、お客様との関係構築において特に意識していることがあれば教えてください。

自分では、決して商談が特別に上手いタイプだとは思っていません。だからこそ意識しているのは、お客様との”関係性の深さ”です。営業としてどんな出会いも無駄にしてはいけないと考えていて、社内外を問わず人とのつながりを大切にしています。商談では、最初は元気よくハキハキとした姿勢を心がけつつ、そこからの「切り替え」を意識しています。下手(したて)に出すぎるのではなく、あくまで対等な立場で向き合うことが信頼につながると感じています。
一方で、入社当初は周囲の同期とのレベルの差に悩み、少なからずコンプレックスを抱いていました。それでも分からないことがあれば相手を選ばず、素直に聞きに行き、頼ることを大切にしてきました。その経験を通じて、仕事は個人で完結するものではなく、チームで支え合うことで成果が生まれるのだと実感しています。

成果を積み重ねた先に見据える、次なる役割と挑戦

――― 当社で働くことの面白さや、若手営業としての成長環境、今後の目標を教えてください。

当社で働く面白さは、事業領域の幅広さと、新しい挑戦を歓迎する風土にあります。良いアイデアであれば年次に関係なく任せてもらえるスピード感があり、好奇心の強い自分にとって多様な経験を積める環境は大きな魅力です。
USEN PAYでは単なる決済導入にとどまらず、業態ごとの商習慣や将来性を踏まえた決済設計に携わることができ、提案の幅広さと奥深さを日々実感しています。国内数兆円規模のキャッシュレス市場の中でも、まだ最適化が進んでいない中小店舗・サービス業を主要マーケットとしているため、難易度の高い課題に最前線で向き合える点も成長につながっています。現在は、まだ開拓しきれていないナイトマーケット攻略をミッションに営業活動を行っており、業界特有の商習慣やニーズを学びながら提案力を磨いています。 
今後は個人として安定した成果を出し続けるだけでなく、チームを率いてメンバー一人ひとりの力を引き出せる存在となり、将来的には事業企画にも関わり事業創出にも貢献していくことが目標です。

1日の流れ

  1. 10:00

    出勤
    メールチェック、会議、前日のタスクチェック

  2. 13:00

    昼食

  3. 14:00

    商談(1〜2件)

  4. 19:00

    退勤 (案件・日によって変動あり)

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