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ロボットで未来の現場をデザイン。積み重ねた「信頼」が掴んだMVP

ロボットで未来の現場をデザイン。積み重ねた「信頼」が掴んだMVP

2026.04.23

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#営業

#店舗・施設

#若手活躍

プロフィール

落合 美佳

落合 美佳 (Mika Ochiai)

株式会社USEN
ロボティクス事業部 法人営業部
プロジェクト営業1課
2023年新卒入社

主に大手チェーンの既存導入店舗へのフォローや追設提案に加え、フランチャイズや各エリアに向けた配膳・清掃・運搬ロボットの営業活動を担う。

キャリアサマリ

  1. 1年目
    新卒入社

    株式会社USEN ビジネスインテグレーション推進部(現 ロボティクス事業部) プロジェクト営業課に配属

  2. 4年目
    引き続き同部署で業務に従事
  3. MVP OF THE YEAR 2026 受賞

MVP OF THE YEARとは

年に一度、各セクターから若手優秀社員を選出し、「新入社員に目指してほしいロールモデル」として入社式の場で紹介・表彰する制度です。

20種のロボットから導く、現場の「最適解」

――― 現在の具体的な業務内容と、仕事のやりがいを教えてください。

USENのロボティクス事業部では、飲食店向けの配膳ロボットから、ビルメンテナンス用の清掃ロボット、さらには運搬ロボットまで、多種多様なプロダクトの営業を担当しています。私の仕事に「決まったルーティン」はなく、商談を重ねる日もあれば、丸一日お客様の施設でロボットの設置に立ち会う日もあり、常に動き回っている感覚です。
取り扱うロボットは20種類以上。お客様の業種も飲食、小売、施設管理と幅広く、それぞれの現場に「最適な一台」を提案することがミッションとなっています。ロボットは決して安価な買い物ではありません。だからこそ、私は1週間の無償トライアルなどを通じて、「現場で本当に役立つか」を徹底的に検証します。費用対効果を見極め、お客様と一緒に「これなら導入できる!」という確信を持てる瞬間にはいつもやりがいを感じています。
「スタッフの負担を減らし、頼もしいパートナーとして働いてくれる」という強みを活かしてゴールを描き、お客様の現場が変わっていく様子を間近で見られることがこの仕事の一番の醍醐味です。

挑戦のなかで「なりたい自分」が見つかる場所。

――― 入社当時は、どのような目標を持ってキャリアをスタートさせたのでしょうか。

入社当時の私は、将来の明確なビジョンを持っていたわけではありませんでした。ただ、「この会社で働けたらかっこいいだろうな」「ここで自分を磨いていきたい」という、純粋な憧れだけを胸にキャリアをスタートさせました。 ロボットの知識も営業の経験もゼロ。最初は不安もありましたが、USENには「まずはやってみよう」という挑戦を後押ししてくれる雰囲気がありました。学力やスキルの比較ではなく、一人の人間として向き合い、成長を期待してくれる。そんな環境が、私に自信を与えてくれました。 役職や数字といった具体的な目標よりも、まずは目の前の仕事に一生懸命取り組み、周りから信頼される人になりたい。そんな想いで毎日を積み重ねてきました。知識がなくても、ビジョンが固まっていなくても、この場所なら一歩ずつ進んでいける。そう確信できたことが、今の私の原動力になっています。

専門性を磨き、さらに頼られる存在へ。自分を信じて一歩踏み出す大切さ

――― 今後の目標と、営業として目指している姿を教えてください。

これからは、営業としての提案力だけでなく、製品の知識でもエンジニアに負けない存在になりたいと考えています。USENのロボット事業の強みは、何といっても取り扱う機種の豊富さです。現在20種類以上のロボットがありますが、機体によって得意なことや強みは全く異なります。だからこそ、カタログの文字情報だけでは伝えきれない「現場でのリアルな挙動」を、誰よりも熟知していきたいです。
オフィスにある検証スペースで実際にロボットを操作し、自分の目で動きを確かめることも日々行っています。そこで得た知識があって初めて、「このお客様の現場にはこの機体がベストだ」という確信を持った提案ができると感じています。もし知識が足りなければ、お客様にとっての最適な解決策を提示できる貴重な機会を逃してしまうかもしれない。そのチャンスを絶対に逃さないためにも、日々のインプットは欠かせません。
「ロボットのことなら落合に聞けば間違いない」と言っていただけるように専門性を磨き続けて、お客様に安心してお任せいただける存在になりたいと思っています。進化し続ける技術のスピードに負けないよう自分自身をアップデートしつつ、今後も現場に寄り添った営業として、一歩ずつ成長していきます。

MVP受賞の裏側にあったもの。グループの総合力と「当たり前」を積み重ねる大切さ

――― MVP受賞の要因と、日々意識していることを教えてください。

正直なところ、MVP受賞の知らせを聞いたときは私自身が一番驚きました。営業職でありながら、コミュニケーションに苦手意識がある私がこれほど評価していただけたのは、派手なプレゼン力やトークスキルではなく、「日々の細かな気配り」を何よりも大切にしてきたからだと思っています。
私が意識しているのは、単なる事務的なやり取りで終わらせず、お客様の「今の状況」に徹底的に寄り添うことです。例えば、メール一通で済ませず、あえて電話を入れて「今の説明で分かりにくいところはなかったか」を確認する。レスポンスを1分でも早く返す。一見当たり前のような小さなアクションの積み重ねが、お客様との深い信頼関係を築き、結果として大きな成果に繋がったのだと感じています。
もちろん、これは私一人の力ではありません。当社には、自社エンジニアによる迅速なサポートやグループ独自の保険制度など、お客様が安心して導入できる盤石な体制があります。組織としての圧倒的な強みが背中を支えてくれたからこそ、私は目の前のお客様一人ひとりを丁寧に気に掛けることに全力を注ぐことができました。
このMVPは、「特別な才能やスキルがなくても、誠実に向き合い続ければ必ず結果はついてくる」という自信を私にくれました。目の前のことに一つひとつ丁寧に取り組む姿勢があれば、必ず見ていてくれる人がいます。自分を信じて、ぜひ一歩を踏み出してみてください!

1日の流れ

  1. 8:30
    出社

    ロボット稼働データ報告、メール返信、手配関係

  2. 10:00
    打合せ
  3. 12:00
    お昼休憩
  4. 13:00
    外出

    商談、ロボットの設置、トライアル店舗へのフォロー活動

  5. 17:00
    事務作業
  6. 18:00
    退勤

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